白い歯

虫歯の恐怖|歯医者に行かないことで悪化する虫歯

様々なパーツ

歯科

インプラント手術は、主に人工歯根(インプラント)、義歯、そしてこの2つをつなぐアパットメントからなっています。この中で最も重要なのはインプラントであり、このパーツの性能によって手術後の経過というのは大きく変動します。インプラントのパーツは世界各国様々なところで作られています。特にアメリカやドイツでは世界的にも有名な大手インプラントパーツの企業があり、日本のみならず世界各国で使用されています。神戸市では、そんな大手のパーツを主に使っています。その理由は、大手の信頼性が非常に高いからです。インプラント手術において重要なのは、パーツが歯肉に生着するかであり、早ければ早いほど手術は次の段階に進むことができます。そして、大手企業では様々な工夫をこらし、劣化しにくいものや生着速度が早いインプラントを研究・開発しています。そのため、神戸市の歯科医院はインプラント手術の効率化のため、大手の製品を使っているのです。
ここで一つだけ注意しなければならないことがあります。インプラントには、定まった規格がありません。つまり、どこの会社も独自の規格であるため、他社の製品との組み合わせが行えません。よって、神戸市のA病院に行きインプラント手術をして、その後B病院でインプラントの部品メンテナンスを行った場合、B病院でA病院のものを取り扱ってない場合は治療ができないことがあります。よって、インプラント治療やメンテナンスは出来る限り同じ病院で行うほうがスムーズに行なえます。